体にまつわるエトセトラ

姿勢が悪いだけで老化が進むってほんと?

ホントです。

 

 

街中でよく見かけるのが背中を丸め、あごを突き出して歩いている若いビジネスマン。

 

 

姿勢が悪いと覇気がなく老けて見えるものです。

 

しかし、見えるだけではなく本当に老けてしまうのです。

 

 

よい姿勢を保つには、大胸筋、腹筋、背筋をかなり使うため、日頃正しい姿勢をとっていない人の場合、長時間よい姿勢を保つのは、かなりきついはずです。

 

筋力や量、しなやかさは年齢とともに失われていきます。

 

特に大胸筋はかたくなりやすい筋肉で、ここがかたくなり、しなやかさが失われると肩が前に引っ張られて、背中が丸まってしまい、背筋も伸びなくなり、肩こりなども起こりやすくなります。

 

そうした姿勢や状態が続くと筋力が使われる機会が減りどんどん衰えていきます。

 

 

 

● 正しい姿勢をキープすれば筋肉は衰えない日頃から姿勢を正しくする習慣をつけましょう。
  少しだけでも意識することで筋肉は変わっていきます。そしてしっかりと汗をかく事で、体臭や加齢臭などのにおいの予防にもなります。

 

 

姿勢良く、胸を開いて背筋を伸ばしているとポジティブな印象を周囲に与えますし、何を着ていても格好よく見えるものです。

 

 

プロゴルファーの石川遼さんも「よい姿勢にはよい思考が宿る」とおっしゃっています。

 

 

正しくよい姿勢は、ポジティブなオーラを感じさせます。

 

 

このようなオーラは三十五歳からの男性が若々しさを維持するための最強の武器になります。

 

 

ポジティブなオーラが出るような正しい姿勢を維持していけるようにしましょう。